クリエイティブ制作&ブランディング支援

確かな技術力と尖ったアイデア、高い付加価値で数々のプロジェクトを成功に導くテクノロジーカンパニー「株式会社ZEALOT(ジーロット)」の、新プロジェクトにおけるクリエイティブ制作、ならびにブランディング支援を手掛けた。

プロジェクトのコンセプトや概要のヒアリングから、斬新でありながら決して違和感を残すことのないクリエイティブを提案。サービスローンチ後、長くシンボルとして掲げられるロゴデザイン、プロジェクトの世界観を可視化するグラフィックデザインを目指した。

「タトウ」制作による企業コンセプトのビジュアル化

当初、フライヤー制作のみの依頼を受けたが、企画書や見積書等の提出、エキスポ出展時の資料提供など、幅広く活用できる“タトウ(ポケットファイル)”の制作も併せて提案。会社概要だけでなく、「ZEALOT(ジーロット)」を一言で表現するキャッチコピーや、コンパクトでありながら組織の強みを明確に表現するテキストを用意し、これまで培ってきた技術力と、これからの「ZEALOT」の在り方を提示している。

「ZEALOT」あいうえお作文

「ZEALOT(ジーロット)」のアルファベットによる“あいうえお作文”を提案した。企業理念や組織風土について代表の常盤氏にインタビュー。エンジニアひとりひとりが誰よりもプロジェクトを楽しみ、型にはまらない発想力で臨む「ZEALOT」というプロフェッショナル集団の存在意義・存在価値を的確に言い当てている。

新サービスのブランディング

「ZEALOT(ジーロット)」が提案する新サービスのブランディング支援を実施。エンジニアの方々が思い描く世界観の明確な輪郭づくり、そしてクリエイティブによる表現を手掛けている。

ロゴ制作も担当。いずれのサービスもブロックチェーンを活用したものであることから、ワクワク感&浮遊感に加え、イノベーションや創造性を感じるロゴに仕上げている。

チケットプラットフォーム『Tixy』

チケットプラットホームということで、チケットをモチーフにしていることは間違いないが、無限に広がる仮想空間にひらひらとチケットが揺らめくイメージで構想したロゴは、「新たな人のつながり方」「未来の可能性」「新しい常識」を示している。

『Tixy(ティクシー)』についてブロックチェーンの技術を用い、不当な“転売ヤー”を排除しつつも、チケット譲渡や適正価格での取引が可能となるプラットフォームを提供。チケット発行者が意図しない値がつけられることを防ぐ仕組みを構築している。

資産管理ソリューション『Zombie』

「ZEALOT(ジーロット)」の頭文字を取り、開発コードとして扱われていた「ZomBie(ゾンビ)」の呼称が、そのままサービス名として採用されたという背景がある。このゾンビという単語が持つイメージを覆すべく、ポップなロゴデザインを意識。無数にあるIT資産をひとつひとつのバブルで、またそのバブルが浮き上がる様で“埋没する過去データの浮上・管理”を表現した。

『ZomBie(ゾンビ)』についてブロックチェーンの特長のひとつであるデータ改ざん耐性を活用した、社内資産の管理をするためのシステム。いつどのような変更がされたのか、いつ削除されたのか、という細かな変更も追跡・検証することがで、改ざん耐性を担保する。

「第3回 ブロックチェーン EXPO【春】」出展の際に配布するフライヤーと、ノベルティ(カップ麺)のデザインも担当。新サービスの世界観を表現するだけでなく、その先にある読み手(ユーザー)が手に取って読み進めやすいグラフィックデザインを意識。フライヤーは弊社提案の“タトウ(ポケットファイル)”に入れて配布された。

フライヤー&ノベルティ制作

PR動画制作

ブロックチェーンを活用した新プロジェクトの世界観、また「ZEALOT(ジーロット)」が得意とする“Zero(0)からの創造”をイメージしたエキスポ出展用の動画を制作。無数に広がるネットワークを連想する浮遊感ある動画で、テクノロジーカンパニーとしての確かな技術力・実績と、未来世代に広がる無限の可能性を示している。

Client's comment
ZEALOT
代表取締役 常盤様より

ブロックチェーンEXPOという大規模な見本市に出展することになりました。ウーマさんにはブース出展の初期段階から相談させていただき、自社プロダクトをどのようにアピールしたら効果的か、どんなノベルティを用意したら良いか、など総合的にサポートいただきました。かけられるコストが限られている中で、プロダクトのロゴや資料デザイン、ブースで流すループ動画などを制作いただき、弊社ではこの出展を機に攻めていこうという想いがあったため、ウーマさんにはそのあたりの情熱も加味していただいたように思います。おかげさまでイベントは大盛況となり、弊社のことを最大限アピールできました。ウーマさんはこちらの考えていることをしっかり汲み取ってくれますし、それを増幅させる力がとても強いです!(株式会社ZEALOT/代表取締役 常盤 臣)

大変嬉しいメッセージ、誠にありがとうございます。ヒアリングさせていただき、新規プロジェクトならびにEXPO出展に懸ける熱量や、ZEALOTという組織が持つ情熱や仕事への取り組み方を汲み取り、それを可視化するという、いわば弊社の最も得意なところが出せたプロジェクトだったのではないでしょうか。イベントも大盛況だったということで、弊社といたしましても自社のことのように大変嬉しく思っています。今後もぜひさまざまなプロジェクトでご一緒したいと考えております。引き続き互いの発展のため、良きライバルとして切磋琢磨していきましょう!(U-MA/ウーマ)