DANCABLE

MV(ミュージックビデオ)・印刷物制作

1994年結成のお笑いコンビ(お笑い芸人・タレント)「ダンサブル」の依頼を受け、MV(ミュージックビデオ)制作を手掛けた。プロジェクトはネタ見せから開始。ダンサブル朝倉 淳二・有田 久徳の空気感、仲の良さや深い絆もヒントに全体的な世界観を絞り込んでいる。MVのプロモーションとして、大判ポスターを制作。ダンサブル自ら都内各地で掲示依頼活動を行った。併せてオリジナルコースターも制作。

動画制作

ネタ見せから始まり、ダンサブルが所属する事務所社長も交えてディスカッションを行いながら構想を膨らませたMV(ミュージックビデオ)制作。“音ネタ”を起点に、子どもたちを含む若い世代に好まれる動画を目指し、企画・立案・ディレクションを実施。音源制作も社内で行い、また動画編集・MA(音声編集)も社内で対応。社内併設のスタジオにてグリーンバックを用い、また限られた設備を駆使しながら多彩な動きを1本の動画に収めている。

動画制作

ネタ見せから始まり、ダンサブルが所属する事務所社長も交えてディスカッションを行いながら構想を膨らませたMV(ミュージックビデオ)制作。“音ネタ”を起点に、子どもたちを含む若い世代に好まれる動画を目指し、企画・立案・ディレクションを実施。音源制作も社内で行い、また動画編集・MA(音声編集)も社内で対応。社内併設のスタジオにてグリーンバックを用い、また限られた設備を駆使しながら多彩な動きを1本の動画に収めている。

ポスター制作

MV(ミュージックビデオ)のプロモーションポスターは、あえて具体的な説明を全て削り、動画のQRコードとクレジットだけを掲載。躍動的で表情豊かなダンサブルの2人の姿が白地に映える、吸引力あるデザインに落とし込んでいる。例えば賑やかなインテリア・ディスプレイの店舗や、高い位置への掲示であってもきちんと主張する、掲示場所を選ばない制作物となった。

オリジナルコースター制作

制作したMV(ミュージックビデオ)の宣伝用オリジナルコースターも併せて制作。冷たいグラスを乗せても水にじみのない厚みのある専用紙を採用し、こちらもポスター同様デザイン性を重視して最小限の情報だけを掲載。QRコードからはMV(動画)が視聴できる。実際に店舗等で使用したところ、持ち帰る方も多いと好評いただいている。

Client's comment
「ダンサブル」
朝倉 淳二様より

僕達ダンサブルのネタのひとつだったリズムネタ。これがなにか形にならないか?と悩んでいた時に、ウーマの皆様に出会いました。社長の藤井さん、スタッフの皆さんが、とにかく気さくで温かく、仕事なのに、打ち合わせから本気で遊びを考える感覚でした。ノリが形になっていくって、こんなに楽しいんだと思いました。僕達では発想し得なかった映像演出やレコーディングも、動き・歌い方なども細かくディレクションしていただき、想像以上の上質なお笑いMVになった事の喜び、今でも忘れません。ポスターやコースターも、自分らが芸人ではなく「売れっ子ミュージシャンではないかと?」錯覚してしまうほどのクオリティでとても驚きました。どんな人にも親身になって一緒に考え、物作りをしてくださるウーマの皆様。最高です。(オッケッケーの毛です!!)(ダンサブル/朝倉淳二 ※画像右)

「ダンサブル」
有田 久徳様より

『大人が本気でふざけるって、こんなに面白い!』社長の藤井さんを中心にウーマスタッフの皆様が、楽しみながら仕事する事に本気でした!僕達みたいな無名お笑いコンビ「ダンサブル」のMVを作るのに、何度も打ち合わせを繰り返し、冗談みたいなアイディアを出し合い、時にはベロベロになるまでお酒を飲んで(笑)。みんなで笑い合って、その冗談を本気で作品にする。大人が本気でふざけてる最高なMVを作ってもらいました!!(ダンサブル/有田久徳 ※画像左)

MV制作という大きなプロジェクトでしたが、メンバー全員がアイデアを出し合い、終始楽しいままに完遂できたことは素晴らしい経験になったと、スタッフ一同感じております。ありがとうございました。企業CMやサービス紹介動画とは異なり、1本の動画の中にさまざまな仕掛けを施し、創意工夫を凝らして画面いっぱいに大きな動きを散りばめる、という動画制作は、また別の楽しさがありました。ポスターやオリジナルコースターの制作も、大変喜んでいただけて光栄です。ぜひまたワクワクする企画を爆笑の中、共に成功させたいと思っております。引き続きよろしくお願いいたします。(U-MA/ウーマ)